伸びた影、片隅、夕暮れ慣れた帰り道の景色が揺れる言い訳すらないまま今日の終わりを一人眺めている
何もない空を見上げても理想なんて降って来やしないだろ繰り返す自問自答今日もただいまと呟いた
過ち一つ 許せる様に 解いた靴紐立ち込めてる 空虚が今僕に問いかけてる
どこにいるんだい? 後悔はないかい?君が見た未来はここかい?予行演習のないドアの向こう側何度も繰り返す ここにいると
背伸びして崩したバランス 試し試されるのこの毎日に何も見出せぬまま 風の強さが胸を急かしてく
息を止める 窮屈な日々 解いた首元霞んでいる 遠い希望に問いかけてる
どこにいるんだい? 少し話せるかい?君を探す尊い時間残りはしない でも途切れはしない何度も繰り返す ここにいると
どこへ行ける くすぶる勇気が胸をたたく
正しいだとか 間違いなんてさそんなの決められるもんか
埃かぶった あの日の未来はまだ僕を呼んでる
どこにいるんだい?後悔はないさ僕が見たい世界の中残りはしない でも恐れもしないそんな場所で響く ここにいると