ドアを叩かれて口を噤んで行き場のない部屋 抱えていた膝届かないゴミ箱眺めて丸めたノートの切れ端みたいな心

息を吸う音に耳を塞いで鼓動が覗いた 確かに過ぎてた不甲斐なさばかりが募って何を待ってるの?どうしようもないの?

開け放すドア 影を生む意味よ僕を留めるコントラスト閉じ込めていた 絵の具は黄金色ほら、まだ途中だっただろう?

未完成を続けよう嘆くのはやめにしよう「今更」なんてもう必要はない全てを失くしても価値すら無いとしてもこの心が照らされる可能性がここに在る

いつか見た陽だまり焼きついて今だってほら 瞼の裏側象って破いてやり直してようやく描けた淡い輪郭が

間違いだけがへばり付いていた思い出の苦いハイライト正解だけが遺ると思っていたほら、まだやれるはずだろう?

未完成を続けよう溢るもの象ろう吹きさらし紛れた羽根が美しいくすんでも抱えよう何をもって失敗だろう否定出来ない程の数挑戦がここに有る

浮かんで消える気泡がまた一つ胸の奥をなぞってく何かになりたいと願いながら僕は僕でいたかった連なるページで形を保ったそれを知らないだけの世界歪なほど普通の奇跡淡いガラクタの軌跡

Ah 流れてくるAh 掬い上げるAh 形になるLife goes on, Time goes onAh

完成などしないんだろう留めようもない世界その上で生かされ変わってく限りそれでも続けよういつか知らない足元転がるような陽だまりよ 咲き誇れ

終わりなどないんだろう留めようもない心その意味象り生きてく限りそれでも続けよういつか遠い足元照らせるような陽だまりよ 奇跡よ 咲き誇れ

Ah 流れてくるAh 掬い上げるAh 形になるLife goes on, Time goes onAh