前触れなく落ちる時計流れる雑踏こじ開けられたMahogany心ない街に消えて

陸の笹舟のようこの歌は君への 海を探してる

染めてしまえいっそ汚せよ何もかも不条理だって 嘆いて 俯くより夜に浮かぶShowWindowユートピアか桃源郷無情に照らせ 静寂で君に捧げよう月が灯り急ぐ交差点 きっとあの場所へ

説明もなく止まる電車膨れる雑踏袋小路の指切り耳をつんざくAnnounce

沖の灯台のよう役目を放ったまま 心が荒れ果てる

染めてしまえいっそ汚せよ何もかも不条理だって 嘆いて 俯くより踏まれる影 遊歩道行き交う人の嘲笑無情に照らせ 静寂で君に捧げよう月が灯り急ぐ交差点 きっとあの場所へ

越えてしまえいっそ余計なそのBorderを膝抱えて 自分を 責めてるより夜に浮かぶShowWindowユートピアか桃源郷無情に照らせ 静寂で振り返り言うよ月が灯り急ぐ交差点きっと きっと もう一度あの場所へ その日まで

見向きもされない気付きもされない神様にはもう慈悲はないただ1人 救いたい足元のアネモネが揺れてる喚けば何が手に入るのか?それじゃ子供と変わりないやただ1人 救いたい黄金色の月が悲しい